フライングタイガーで「こたつケーブル」のようなLightningケーブルを購入してみた

フライングタイガー・コペンハーゲンでまるで「こたつのケーブル」のようなLightningケーブルを購入してみた。フライングタイガーはすべてユニークでポップなデザイン性に優れた、北欧雑貨がそろっていて、お手頃な商品も多く時折チェックしております。

「まるでこたつケーブル」というこの手のケーブルに心惹かれるのはやはりそれなりの年代の人だからなのでしょうか。かつての?昭和の日本ではコタツにみかんが定番でした。

断線しやすいLightningケーブルながら、編み込まえた被膜は見るからに丈夫そう。ロングサイズでお手頃価格ということで寝室のメインケーブルとして期待をしていたのですが、2週間ほどでなぜか充電ができなくなりました。

うーむ、残念。デザインやアイデアは素敵だったのですが…

やはりこの手のケーブル類は純正もしくは、それに準ずる品質を要するものを揃えたほうが良いのかもしれません。もしかしてまた使えるかも!?という淡い期待を抱くのはやめ、さよならすることとしました。

それにしても短すぎるなぁ。単なる相性の問題、イマイチな商品を掴んでしまったのでしょうか。残念です。

15年継続していたYahoo!プレミアムを解約した

全然使ってもいないのに月額利用料を払うのはもったいない!と思っていたものの、ワンコインという絶対金額の低さからついつい今まで継続しておりました。

どのような経緯で無料会員から有料のプレミアム会員へとアップグレードしたのかははっきりとはわからないけれど、ヤフオクをするためだったような気がする。

利用停止手続きをするときにいつから課金となったのか情報が出たのですが、それが2003年。なんと15年も会費を支払っておりました・・・。以前はもっと安かったとおもうけれど、現在の月額料金は月額498円(税込)。これを15年も利用すると9万円弱、ため息が出ます。

いざやってみるとスマホでポチポチクリックするだけで完了。以前ネットでYahoo!の退会は面倒だというような記事をみた記憶があったので拍子抜け。さっさとやれば良かったと反省。

ずっと頭の片隅にあったので、ちょっとスッキリはしました。

ふらっと鹿教湯温泉〜美ヶ原高原ドライブへ

あまりに暑く外出するのがためらわれる土曜。なんとなく高原にでも行けば涼しいのではと思いたち、最近遠出もしていないということで急遽美ヶ原高原へいくことに。どうせなら温泉にでも行き一泊してこようと急遽ネット検索。当日泊まれる宿を見つけて出発。都内走行中の外気温計は39度!

行きの行きの関越道は渋滞もなく快調。横川SAでは定番のおぎのやの峠の釜めし。いつもながらの益子焼に入った釜めしは時折無性に食べたくなります。

向かうは長野県上田市鹿教湯温泉郷です。チェックインする前に晩ごはん、長野といえばお蕎麦も外せないということで草笛で。18時〜19時台はピークな混雑、10組待ち。それでも座席数があるので、15分ほどで席につくことができました。

シンプルな盛りそばに天麩羅の盛り合わせ、草笛さんのお蕎麦は並でもボリューミーなので、くるみだれもつけてみた。

長いドライブを終え、ビールと温泉に浸かる幸せ。源泉かけ流し無色透明なお湯、痛風や高血圧に効果があるようです。硫黄の匂いなどの強烈な温泉感はありませんが、貴金属も気にせずに入れるのはありがたい。

翌日は早めに出発予定も、朝風呂を満喫していたら10時近くに。一山先にある美ヶ原高原を目指す。快晴で絶好のドライブ日和となりました。

さすがに標高2000Mほどになると、はっきりと涼しい。気温は22度くらいだったでしょうか。山本小屋の駐車場に止め美ヶ原パノラマコース(遊歩道)歩く。1時間ちょっと歩けば尾根の先端である王ヶ鼻までいけるのですが、時間と体力の兼ね合いから今回は15分ほどでたどり着ける美しの塔あたりまで。それでも高原を満喫できる牧歌的で美しい景色には圧倒されます。写真でみても美しいけれど、実際にいくと想像以上に素敵な風景です。いつか王ヶ頭ホテルに宿泊してみたい。


もっとゆっくりしてきたいところですが、帰りの混雑を考え早め早めに移動。帰りはビーナスライン和田峠霧ヶ峰白樺湖〜女神湖を経由して諏訪南ICから中央道で都内へ戻るルート。白樺湖や女神湖はかつて訪れたときのイメージよりずいぶんと小ぢんまりした印象。特に白樺湖付近では廃業したお店が目立ちました。

16時には高速に乗りましたがすでに小仏トンネル付近で渋滞30キロの表示。渋滞情報をみるとその後も真っ赤。完全に停止まではいかないけれど、アイドリングでノロノロと進む状態。そんな渋滞となれば追突事故も発生するというもの。状況はどんどん悪くなる一方。スムーズに行けば甲府で小作か不動でほうとうでもと考えていましたが、そんな余裕は全くなし。想像以上の渋滞に談合坂PAで食事。駐車するだけで15分以上待たされました。

ゆったり休憩したから多少は混雑も解消かとおもいきや全く変化なく。家までは問題ないと思いっていたガソリンも怪しくなる。燃費運転を心がけ帰宅したときには0時前。150キロの距離を休憩をゆっくりとったとはいえ、8時間近くもかかりました。せっかく温泉で疲れを癒やしたのですが、余計に疲れたかもしれない…汗。

渋滞がなければもっと頻繁に山梨、長野方面に行きやすいのですが。衝動的に行ってきましたが、結構満喫したかな。

ふらっとヨコハマ、山下公園

天気の良い休日、ドライブがてら普段そう遠くないのに行く機会がない横浜へぶらり。横浜に来るのは何年ぶりだろう。久しぶりの山下公園は大勢の人で賑わっていました。緑の柔らかな芝生で寝転がる人も。

街並みもどこか異国情緒を感じるのは、たまに行くからなのでしょうか。話題の最新スポットとはまた違う伝統というのか、住む人々と共に時間を過ごしてきた穏やかな雰囲気。それでいて古臭くなく洗練を感じるのは横浜だからでしょうか。

この日は豪華客船「飛鳥2」が停泊していました。(近くまで行くのは暑くて断念)

ランチは山下公園からすぐのホテルニューグランドで。

伝統のオリジナルメニューから。奇をてらうことのない安定した味わい。ゆっくりとデザートまで楽しむとお腹いっぱいとなりました。

休日ということもあり、お年寄りや子供連れ、若いカップルに外国人旅行者と多種多様な人たちが、皆そろって笑顔な空間は、足を伸ばすだけの価値があります。毎日過ごすと見落としてしまいがちな良さなのかもしれませんね。

2018年2回め、真夏ゴルフは「野田パブリックゴルフ場けやきコース」

今年は一段と猛暑。年々暑くなっている気がします。野外での運動は原則禁止など熱中症対策の警報がでる中、ゴルフへ行ってきました。今回は車を持っていないメンバーも多数なため、なるべく都心から近いゴルフ場をチョイス。ということで、指定されたのは野田パブリックゴルフ場けやきコースです。男性6名、女性2名の2組8名で回ってきました。

直前まで台風の影響が心配されましたが、なんとか無事に開催。連日40度近い気温でしたが、この日は33度前後の予想。この時期にしては好条件なゴルフとなる(はず)でした。

さすがに野田は近い。自宅から1時間もかかず到着。余裕で到着したつもりが、どうにも当日キャンセルが結構あったようで、予定時間の15分も前から前の組がすでにスタートしているので、早めにスタートをしてほしいという…。日焼け止めを塗りたくりみんなと談笑する間もなくスタートとなりました。

そんな予定が狂うスタートで準備運動も素振りもなく始まったので、どうにも最初の数ホールは調子がでず。全体にフェアウェイが狭く感じられ、ショットがうまくいかないと苦労するコースレイアウト。かつ、前進4打も全コースなし。それでも、徐々にアジャストしてなんとか前半は57。周りのみなさんはお上手なので下位争いに。

昼はもうずっとここ最近の定番であるカレー。ちなみに写真は取り忘れました。昼食をとっているタイミングで強烈な豪雨雨が。ものの10分もすると晴天へという大気も不安定な状況。

午後は晴れてスタートするも、途中の数ホールは本当にスコールのような雨。グリーンもボールが半分近く埋まってしまうような豪雨があったとおもったら、最後の人が打つ頃には水が引いていたり。カラン♪というきれいな音がするはずのナイスインでも、ボチョツ…という音。ボールを拾い上げるときは手首まで浸かります。そもそも思い切り売っても1メートルも進まないパッティングです。もう笑うしかない。

ホールアウト後、後組からは「よくあの状況で女性陣もリタイアしなかったな」と。その時話していたのは「ずっとこのままゲリラ豪雨のような状況であれば諦めたところだけれど、あきらかに今だけだろうとおもったから」とのことで辞め時を失った感じです。

結果後半の半分くらいからは、超快晴。雨でずぶ濡れになり、寒くて震えていたのはなんだったのか。一気に気温が上昇し、地面からは水蒸気も。

プチコンペちっくなマンゴーをかけた戦いは、なぞなハンディキャップがあったせいで、大混乱の結果に。個人的にはもしかしたらの自己ベスト104でフィニッシュ。トップはNの90。個人的にはリーダーと並ぶ104は上出来でした*1。自己ベストが出たと言っても冷静に考えると、天気が悪かった+熱すぎたこともあり、そうとうOKパットをゆるゆる設定でまわったこと。良かったところは、ドライバーアイアンともショットが安定。狙った距離、コースへピシャリと飛ばすことができ、後半はほぼカート運転手でした。思ったほどボールをロストすることもなく、次回も買い足すことがなく参戦可能と思われます。

宮崎マンゴーは女性トップKと男性トップNの手に。参加賞はジュース。

参加賞はジュース。


ゴルフ場を出たあとコメダ珈琲でパンケーキなど。

(ほぼ)はじめましてな同期含め、あーだこーだおしゃべりして解散。帰りの高速もどしゃぶり〜快晴と相変わらず不安定な天候でした。

*1:Hは不参加、Sは125

ダイソーの「カレーを美味しく食べるスプーン」Made in TSUBAME

本当は今年初の旅行記でも記事にしておきたいのですが、どうにもこうにもうまくまとまった時間が取れず。では、小ネタはというと別にブログにするほどでも〜という両極端。たまには更新してみるかということで、今日はインパクト弱めを承知で100均で買ったものを。

ふと立ち寄ったダイソーで見かけ気になったものが。その名も「カレーを美味しく食べるスプーン」です。「匠」の文字が誇らしい。

Apple好きな人は聞いたことがあるであろう新潟県燕市。卓越した金属加工の技術力で一躍世界的に有名になった場所。ダイソーのこのスプーンもそんな燕市で作られMade in TSUBAMEとアピールされています。

たしかに見た目にも滑らかで美しいのは見て取れるが、その他一般的なスプーンに比べて何が違うのか。。。正直100円だから買っては見たものの、その違いには懐疑的ではありました。

で、結果は言うと。これは確かに新感覚です。カレー皿にあるカレーを抵抗感ゼロな感じでさっとすくえる。その秘密は、スプーンのふちを薄くすることにあるらしい。100均には2本で100円、3本で100円程度の商品もある中、1本100円と強気な価格設定(!?)ではありますが、これは確かに素晴らしい。後日、あまりの出来栄えの良さに感激し「パスタを美味しく食べるフォーク」も購入致しました。なお、「スープを美味しく食べるスプーン」なるものも売っておりましたが、あまりスープを食べる習慣がないのでスルー致しました。

100均侮れません。

DCモーター扇風機「Panasonic CR338」を購入した

今年の夏は暑い!

扇風機というと、どうにも生活感が出過ぎるといいますか、個人的には「こたつ」と同類のニュアンスであり「良いのは分かっているけれど・・・ねぇ・・・」という家電。そんなイメージがあり扇風機は敬遠し、見た目重視でサーキュレーターなるものを使っておりました。

愛用のサーキュレーターはこちら。クラシカルなデザインと黄色いファンのエレクトロラックス クラシックサーキュレーター イエロー EFN30(Y) 。購入履歴を確認すると2005年と既に13年が経過。

まぁこれはこれで良かったのですが、床に直置きなので何度も足はぶつけるし、自慢の黄色いファンにはホコリがつく。挙げ句、そのお手入れもドライバーでネジでとまったガードを分解しないと掃除ができない。最弱の風量でもそれなりに存在感のある音と強すぎる風。本来目的のサーキュレーターとして使うにしても電気代も気になる・・・と弱点が目立ってきたので、エアコンの効率を上げるためにも扇風機を新たに買うことにしました。

すでに技術的にもデザイン的にも完成され、新たな革新が起きそうもなかった扇風機業界で、近年個人的に注目に値する大きなブレイクスルーがあったことも扇風機を購入するに至った理由ではあります。

一つはDCモーター製品の登場。バルミューダのGreenFanシリーズは従来のACモーター(交流)とは違うDCモーター(直流)扇風機です。

デザインの洗練度もさることながら、従来型扇風機とはまるで違う優しい風と価格設定で話題となりました。DCモーターは風量調整機能に優れ、まるで自然の風のような微風も再現でき体への負担も低減されます。さらに音が静か。そしてACモーター扇風機と比較し桁が違うほど消費電力が少ないというメリット多数。ウィークポイントはと言えば単純に「高い」ということくらいでしょうか。

もう一つは羽のない扇風機として話題となったダイソンのピュアクールシリーズです。固定概念を覆すようなデザインは、発想とデザインはリスペクト。でも、やはり値段はそれなりにします。さすがに扇風機には5万は出せないということで諦めましたが、個人的には欲しい部類。

今回求めている機能をまとめると、
・(夏場以外にもサーキュレーター的にも使いたいので)通年利用を前提に消費電力が少ないもの
・優しい自然な風と静かな音
・手入れがしやすく
・リモコンがあること(将来スマートスピーカー、アマゾンエコーやグーグルホームと連携させたい)

そんなこんなで今回選んだのはPanasonicのCR338というモデルです。散々調べて選んだわけではなく、ぶらり店頭で決断。とはいえ、展示されてる日立、東芝、パナ、三菱などの同価格帯製品を比較したものの違いがよく分からず…。しいていえば一番自然で優しい風だったのはPanasonicだったでしょうか。最後は「まぁPanasonicなら安心か」という感じで選んだだけなのですが、結果的には満足しております。

購入前、ちょっと躊躇したのは、店頭で他社製品のピュアなホワイトと比較すると、どうにも黄ばんでみてた、アイボリーかかった白い色。でも、これは自宅に持ち帰って設置してみると十分白く絶妙の塩梅で部屋に馴染む考えられた色のような気がします。真っ白は案外浮くかもしれない。

温度センサーがあるのも良い。当然のようにタイマー機能も便利だし、柔らかい風(1/fゆらぎ)はやはり優秀。疲れない風というのでしょうか・移動の際にネックが持ちやすい形状になっているもの、使ってわかる優秀ポイント。

日立の製品は箱から出したら組み立て済みなのでそのまま使えることを利点としてあげていましたが、こちらのPanasonicは収納することも前提とした箱に入り、自分で簡単に組み立てる仕組み。いずれ掃除するときにもカバーパネルを外す、羽を外すこともあると思えば、予行練習にもなるので組みたて自体はシンプルなので苦ではありません。

購入価格は16000円ほど(すべてポイント精算したので直接の持ち出しはありませんが)。DCモーター製品でももっと安いものもあるのは承知しており、同サイズでDCモーターにこだわらなければ、3000円もあれば購入できますが、そう買い換えるものでもないし電気代を気にせず使えるので長い目で見れば良い買い物だったかも。

なんだかんだPanasonic製品の安心感は素晴らしいです。